キャバ嬢の店外デートの断り方

公開日:  最終更新日:2015/09/01

店外デートの断り方

キャバ嬢の店外デートの断り方

キャバクラでの店外デートとは、同伴・アフター・休日デートのことです。

どうしても行きたくないお客様にはどう断るのがいいのでしょうか。

TRY18

どうしても行きたくない理由

どうしても行きたくない理由は様々ですが、大まかに分けて

  • 店外デートをするメリットが全くない(今後の来店や指名につながる見込みがない)
  • 生理的に無理
  • 危険が多く、店外で会うと怖い

などの理由があると思います。

同伴は断らない

同伴は、売り上げを上げるには必ず必要です。

”同伴=確実な売り上げ”なので、基本的には断らないようにしましょう。

生理的に無理でも、同伴を断らないのがプロのキャバ嬢です。

同伴は、お店に行く時間が決まっているので、危険もそこまでありません。

どうしても、危険があるようなら自分でお店の場所を指定するようにしましょう。

食事をしない同伴もあり

基本的には同伴は、断らないようにしなければなりませんが、食事をしなくても同伴はできます。

いわゆる店前同伴も同伴です。

また、カフェでお茶をしての同伴ももちろんありです。

私も、時間がない時はカフェで30分くらいお茶をして同伴していました。

食事をしなくても、同伴をする方法はいくらでもあります。

同伴は複数でする

危険を感じる相手や、生理的に無理な相手には、複数で同伴するのが有効です。

仲のいい女の子を誘って、お客様2人・キャスト2人で同伴したりしましょう。

そのほうが連携を取りやすいので、「みんなで食事しよう」という流れを作ると楽です。

同伴をどうしても断る時

「自分はどうしても同伴しない」というスタンスを取るのであれば、全員のお客様と同伴しない設定を考えましょう。

「私は、仕事が終わるのが遅くて同伴できない」というような設定がいいと思います。

アフターに行くか行かないかはキャスト次第

アフターは、売り上げやポイントに関係ありません。

行くか行かないかは、キャスト次第です。

私は、基本的にアフターはしないけれど、必要に応じてはアフターをするというスタンスを取っていました。

なかなか席に着けなかったお客様や、いつもお世話になっていたり、長い時間滞在してくださっているお客様とはアフターに行っていました。

しかし、次につながりそうもないお客様や、場内指名のお客様とは基本的にアフターには行っていませんでした。

全面的にアフターを断る

全面的にアフターを断る場合、相手が納得する理由で断りましょう。

よくあるのが、「明日も朝から仕事だから」と昼職を理由に断るのは多くありますが、この断り方だと、お客様も次の日仕事なので、「俺も明日仕事だよ」と言われてしまいます。

例えば、”自分は実家から通っていて、親はキャバクラで働いているのを知らない”という設定がいいでしょう。

昼職を理由にするのならば、”会社が遠くて6時には起きなければならない。次の日が休みの時ならアフターに付き合うことができる”といった設定がいいでしょう。

休日デートは同伴にする

基本的に、休日デートはしたくないと思う人が多いでしょう。

休日もお客様を会っていたら、休みがなくなってしまいます。

私も、重要な用事がない限りは、休日デートはしませんでした。

プライベートがなくなってしまうからです。

なるべく、休日デートは同伴にするようにしましょう。

例えば、日曜日に誘われてら、「今度の日曜日は都合が悪いから、月曜日なら大丈夫」などと言って、同伴につなげるようにしましょう。

休日デートは下心あり

休日デートに誘ってくるお客様には、だいたい下心があります。

裏を返せば、キャストからしたら危険が伴います。

休日デートは、極力断る方が無難だと思います。

休日デートを断る理由

お客様は、休日デートを断られると、「脈がないんじゃないか」と思います。

そう思われないための、納得できる設定を考えておきましょう。

”おばあちゃんが具合悪くて、休日は実家に帰って手伝いをしなければならない”というような理由を私は言っていました。

不謹慎だとは思いますが、男性からして、そこまで強引には誘ってこなくなります。

 

断るなら、納得できる理由でやんわりと

同伴は基本的に断らないようにして、アフターや休日デートを断る場合は、必ず相手が納得できるような理由で断るようにしましょう。

また、あくまでお客様の夢を壊さないように、はっきり言うのではなく、やんわり断るのがベストです。

※個人の意見ですので、あくまで参考程度にお願いします。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑