キャバ嬢からお客様へのイベントの誘い方

公開日:  最終更新日:2015/09/01

キャバクラでよく行われるイベント

キャバ嬢からお客様へのイベントの誘い方

お店にもよりますが、キャバクラでは様々なイベントが催されます。

比較的多いイベントは、季節に合わせたものです。

  • 浴衣デー
  • 周年記念イベント
  • コスプレデー
  • クリスマスイベント
  • バレンタインデー

イベントをきっかけにお店にお誘いする手段となります。

また、お店によってはイベント毎にノルマを課すところもありますので、せっかくのイベントに指名のお客様がきていただけると嬉しいですね。

TRY18

 

キャバクライベントの誘い方

それぞれのイベントのお客様への誘い方ですが、イベントによって変えていきましょう。

「何月何日、○○イベントがあるからお店に来ませんか」と直接お誘いするより、お客様の心をつかむ誘い方をした方が、有効です。

浴衣デーは浴衣のバリエーションを用意する

男性なら、一度は好きな女の子の浴衣姿を見て見たいようです。

しかし、浴衣姿を何回か見せているお客様の場合、来店が難しくなることもあります。

その場合には、色や柄の全く違う浴衣を2着か3着用意して、お客様にどっちの色が好きか相談するようにしましょう。

例えば、

「今度浴衣デーがあるんだけど、○○さんはピンクと黄色どっちが好き?」

と質問して見て、ピンクと言ったら、

「じゃあ、○○さんに見せたいからピンクにするね!」

とか言うと、なんだかお客様は来店せざるを得ない感じになります。

浴衣選びから一緒にする

もし、可能なら、浴衣を選ぶところからお客様に付き合っていただき、そのまま同伴のパターンは1度目のお客様には有効です。

同伴以外のお客様で、”一押ししたら来てくれるかな?”というお客様には、

「今日浴衣デーだよー」と写真をつけて送ってみましょう。

周年イベントは、正直に頼む

周年イベントは、一番お誘いするのが難しいイベントでした。

お店からしたら、周年は大事なイベントで、女の子もノルマを課せられるけど、お客様からしたら、あまりお店が何周年だろうと関係ないからです。

ずっとそのお店が好きで、通ってくださっているお客様は別ですが、指名の女の子目当てで来店されている方にはそんなに魅力的なイベントではありません。

そういう場合は、ある程度関係性のできているお客様には、正直にノルマがあって厳しい、来店してほしい旨と伝えましょう。

正直に頼むことのできるお客様を作ることも重要です。

周年イベントの記念品

付き合いが浅くて、頼み辛いお客様には”モノで釣る作戦”にしましょう(笑)

周年イベントは、店長やオーナーが各席を回って挨拶をし、帰るときに記念品を渡すことが多くあります。

それを伝えて、うまく来店につなげるようにしましょう。

コスプレイベントは、コスチューム選びから参加してもらう

コスプレイベントは、ハロウィンの時期に多く開催されます。

一番の方法は、コスチューム選びからお客様に参加して一緒に楽しんでもらうことです。

「今度コスプレデーがあるんだけど、何を着たらいいかな?」

とお客様に一緒に考えてもらうのです。

お客様にいろいろな案を出していただき、その中でいいモノがあれば決めればいいと思います。

直前になったら、

「○○を着ることにしたから、見に来てね!」と伝えれば、お客様からしたら、一緒に参加していイベントなので、来店せざるを得ないと言えます。

クリスマスイベントは、ささやかなプレゼントを!

クリスマスイベントは、彼女がいたり、家族がいるお客様には誘いづらいイベントです。

早い段階から、クリスマスを一緒に過ごしたいということを伝えておきといいでしょう。

もし、何も予定がないお客様で、来店してくれそうな方がいたら、ささやかなプレゼントを用意しましょう。

たとえ、1000円のモノでも、お店にあるシャンパンのプレゼントでもお客様はうれしいものです。

「○○さんに、プレゼントを用意したよ!」と連絡してみましょう。

バレンタインデーには手作りチョコを!

バレンタインデーは、なるべく手作りチョコでお誘いしましょう。

バレンタインデーが近くなったら、

「もうすぐバレンタインデーだね。○○さんはどんなチョコレートが好き?」

と聞いてみましょう。

また、前日に、

「明日、どうしても渡したいものがあるよ!」と言ってみましょう。

男性は、チョコレートだろうなとわかってはいても、もらったらうれしいものです。

 

イベントで心をつかむ!

イベントは、足が遠のいていたお客様にも来店を促すきっかけになります。

とにかく、お誘いをしてみましょう。

イベントからまた次につながる可能性も沢山あります。

バレンタインデーだったら、お返しでホワイトデーにまた来店していただけるかもしれません。

せっかくのイベントですので、ノルマに捉われすぎるのではなく、楽しみましょう。

※個人の意見ですので、あくまで参考程度にお願いします。

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