キャバ嬢に向いてない?!キャバ嬢の悩み

公開日:  最終更新日:2016/03/19

キャバ嬢に向いてない?!キャバ嬢の悩み

キャバ嬢に向いてない?!キャバ嬢の悩み お客様を怒らせてしまったり、なかなか結果が出なかったりすると「もしかして向いてないのかも・・・」と思ってしまうことってありますよね。

やめてしまうのは、簡単です!

でも何事も続けてみないことには、わかりません。

早い段階で、結論を出していませんか?

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キャバ嬢に向いている人なんいていない

キャバ嬢だけでなく、水商売にもともと向いている人なんていません。

まれに、天性のもので最初からうまくいったり結果がすぐ出る人もいますが、本当に一握りです。

 

みんな失敗しながら成長していく

私も廃めたばかりの時は、ルールがわからなかったりで、失敗ばかりでした。

お客様を怒らせてしまったことや他のキャストさんに注意されたり、スタッフに注意されたりの毎日でした。

でも、何事も3ヶ月続けてみないことにはわかりません。

失敗から成長していくのです。

 

試行錯誤しながら正解出していく

接客に関しては、お客様一人一人何が響くかわかりません。

お客様のニーズにあった接客を、試行錯誤しながらやっていきましょう。

きっと、自分なりのやり方が分かってきてこたが見つかると思います。

 

結論を出す前に自分を客観的に見る

早めに結論を出そうとしてないですか?

何事も、続けてみないことには結果は出ません。

まずは、自分がお客様からどう見られているのか、どうしたら男性から好かれるのかを客観的に分析してみましょう。

そうすれば、”自分の見せ方”が分かってきます。

 

キャバ嬢は別の自分になりきる

素のままの自分で接客しても、お客様はつきません。

お店にいる間は、別の自分になりきることが重要です。

こちらの記事もご参照ください⇨キャバ嬢は女優業!キャストと呼ばれるワケ

 

仕事中だけ克服する

人見知りだとしても、髪をセットしてドレスを着た瞬間から克服しましょう。

いつもの自分とは違う自分になりきるのです。

”仕事だから”と割り切るようにしましょう。

私も最初は抵抗がありましたが、だんだんと割り切って仕事することができるようになりました。

どんなに嫌なことがあっても、お店に入ったらテンションを上げられるようになっていきました。

 

慣れてしまえば簡単

向いてないと思うようになると、なかなかお店に足が向かなくなってしまいます。

だからシフトを減らしたりしがちですが、逆です!

慣れるまで、積極的にお店に出勤するようにしましょう。

積極的に出勤すると、感覚をつかむまで、時間はかかりません。  

 

キャバ嬢が向いていないんじゃなくて、お店が合わない?!

努力をしても、結果がでないのであれば、キャバ嬢が向いていないのではなく、あなたがお店に合っていないだけかもしれません。

3ヶ月続けてみて、どうしても結果が出ないのであれば、お店を変えてみるのも1つの手段です。

 

客層が合っていない

地域やお店のコンセプトによって、来店されるお客様の層はかなり違います。

銀座と渋谷では、明らかに客層は違います。

揃っているキャストの色によっても、客層は異なります。

また、料金設定によっても来店される客層は違います。 自分が好かれる層を把握することが重要です。

 

お店のシステムが合っていない

お店の給料システムは、様々です。

ポイント制だったり、売る上げのスライドだったりと、お店によって異なります。

より自分が稼ぐことができるシステムのお店で働くようにしましょう。

その方が、モチベーションもだいぶ変わってきます。

 

お店を変えることは悪いことじゃない

同じお店に長くいた方が、もちろんお客様はつきやすくなります。

しかし、合っていないお店にいるよりは自分に合っているお店、自分を高く評価してくれるお店で働く方が自分のためです。

スキルアップすることもできます。

せっかくキャバ嬢をしているのですから、いろいろな地域のお店を見ることはすごくいいことです。

自分がどこまで、できるのかを試すこともスキルアップにつながりますよ!

 

  ※個人の意見ですので、あくまで参考程度にお願いします。

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