キャバクラで口説き目的のお客様への接客術

公開日:  最終更新日:2015/09/01

口説く目的で来店しているお客様

キャバクラで口説き目的のお客様への接客術

キャバクラにいらっしゃるお客様の大半は口説き目的だと言っていいでしょう。

そういう話題をしなくても、多少の下心は必ずあるものです。

口説き目的だと分かりやすいお客様の場合は、フリーでの接客はやりやすいですが、指名になってからが大変になります。

TRY18

 

フリーでの接客術

フリーで接客する時は「もしかしたらいけるかも!?」というスキを見せることが重要です。

”ひょっとしたら、仲良くなってつきあったり、えっちすることができるかも”とお客様に思わせることです。

要するにお客様に勘違いさせることです。

勘違いさせるしぐさや話をしましょう。

さりげないボディタッチ

会話をしながらさりげなく膝を触れたり、手を触ったりしてさりげなくボディタッチしましょう。

男性は、女性から触れられて嫌な気持ちはしないものです。

距離が近い

話している時に、耳打ちするなど、お客様との距離を近くしてみましょう。

また、相手の半紙を聞いている時は、相手の目をまっすぐ見て、近い距離で話を聞くようにしまそう。

しかし、この場合、もし相手がぐっとくるようなことがあると危険ですので、相手を見極めてするようにしましょう。

甘えるような話し方をする

「私は、教えてもらわないと何もわからないの」というような、甘えたような話し方をしましょう。

私も自分ではキャラが違うなと思いながら、口説き目的のお客様には、甘えるように話していました。

以外とお客様は、甘えるような話し方に弱いものです。

ストレートに言葉で伝える

「○○さんて素敵な方ですね」

「私、○○さん結構タイプかも〜」

「○○さんと一緒にいると楽しくて時間忘れちゃう!」

「私こんなに笑ったの久しぶりかも。○○さんと一緒にいると楽しい」

など、ちょっと恥ずかしい言葉かもしれませんが、お酒を飲んでいる席なので大丈夫です。

席を抜かれる前など、最後の一押しで言ってみましょう。

場内指名や本指名につなげる

フリーの席についている時間は15分〜20分です。

場内指名をもらうのか、次回につなげるのか見極めましょう。

場内指名をもらうのであれば、言葉で伝え背中を押すようなクロージングトークをしましょう。

 

指名をもらってから

色恋から指名になり、何回も通ってくださるようになると、本格的に口説きになります。

お客様の目的は、エッチすることなので、指名をもらってからの方が、非常に大変になります。

もし、”この子は無理だな”とお客様が判断した段階で、離れて行ってしまいます。

色恋は時間稼ぎ?!

色恋営業でお客様をつなぎ止めておけるの期間は、そんなに長くありません。

最初は、「まだ知り合ったばかりだから、もう少し仲良くなってからね」で通用しますが、時間が経てばお客様としては、「そろそろいいんじゃない?」と思ってきます。

なので、色恋営業は時間稼ぎににかなりません。

いつまでも答えを、伸ばし伸ばしにはできないということです。

中には特殊なタイプのお客様もいらっしゃいますが、早い段階で、ポジションを変えていきましょう。

本格的に口説いてきたら・・・

口説き目的のお客様は、ある程度の期間で、本格的に自分のものにしようと勝負をかけてきます。

それは人にもよりますが、2回目かもしれないし、何回かアフターに行った後かもしれません。

本格的に口説いてきた時、お客様は、

「もし無理だったら、指名替えしよう(他の子を探そう)」

「もし、ダメだったら作戦を変えよう」

と思います。

作戦を変えようと思うタイプの人は、もう少し時間稼ぎができそうですか、すぐに他に行こうとする人がほとんどでしょう。

その場合は、”お客様はいずれ切れてしまうもの”と割り切るようにしましょう。

切れてしまったら、また別のお客様を増やせばいいのです。

ポジションを変える

指名をいただいている期間が長くなるほど、色恋では持たなくなってしまいます。

その場合は、

「○○さんとは男女の関係じゃなくて、もっと精神的な支えでいてほしい」というようなことを言ってかわしましょう。

またそこには、”可能性はゼロではない”という含みを持たせることが重要です。

「もちろん男と女だから先のことは、どうなるかわからないけど、今すぐ付き合う関係より、今の関係でいたいな。○○さんには、たくさん支えられてるから、もう少し、今の関係でいられると嬉しいな。付き合って別れたりして、いい関係でいられなくなっちゃうのが嫌なんだ」

という内容のことを私は言っていました。

 

はっきり断らず、”ひょっとしたら”を残す

絶対にあなたと付き合うことはないし、エッチすることもありませんと断るのは簡単ですが、その場でお客様は切れてしまうでしょう。

そこをうまく操り、また次回来店してもらうのが腕の見せ所です!

はっきり断らず、”可能性はゼロではない”というひょっとしたらいけるのかも?!という望みを残すようにしましょう。

色恋は精神的にも参りやすいので、自分のやりやすいやり方でいいと思います。

※個人意見ですので、あくまで参考程度にお願いします。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑