キャバ嬢が同伴ノルマをクリアするには

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キャバ嬢が同伴ノルマをクリアするには

キャバ嬢が同伴ノルマをクリアするには

キャバクラでは、ノルマがあるお店が結構あります。

その中でも、本数ノルマが多いのが”同伴”。

イベント3日間で、同伴2本とか、”強制同伴日”があったりなど。

結構きついノルマで、ノルマ未達成だと1本につき10000円のペナだったり。

お客様の事情もあったりして、ピンポイントでその日に同伴が難しい場合もありますよね。

罰金を取られないようにするには、ノルマを達成するしか方法はありません。

では、ノルマを達成するには、どうすればいいのでしょうか。

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お客様からではなく自分から誘う

お客様から食事に誘われるのを待っているのではなく、自分から積極的に食事に誘ってみましょう。

食事に行って、「お店に行くんでしょ?じゃあバイバイ」となるお客様も中にはいますが、「少しだけお店に行くよ」と行ってくださるお客様もいます。

同伴については、こちらの記事もご参照ください⇨キャバ嬢からお客様への同伴の誘い方

イベントが発表された時点で同伴相手を探す

キャバクラでは毎月ミーティングがあります。

その時にその月のイベントが発表されます。

ノルマがわかった時点で、同伴を頼めそうなお客様や、食事の約束をしているお客様がいたら、その日に食事に行くように誘ってみましょう。

同伴を頼む時は、”特別感”を出そう

お客様に”特別感”(あなたは他のお客様とは違う)を出して、可愛くお願いしてみましょう。

男性の、女性に頼られたい・甘えてほしいという感情を刺激することがポイントです。

例えば、「ノルマがあって、どうしたらいいかわからないんです。こんなこと、○○さんにしか言えなくて、ごめんなさい」というような感じです。

ここでのポイントは、「こんなことあなたにしか言えない」というところです。

会う口実を作る

例えば、先日話した旅行に行ってきたので、お土産を買ってきたので渡したい。

また、共通の話題でもいいと思います。

「この間話した和食のお店見つけたので、一緒に行きませんか?」

「先日お話ししていた映画が来週から上映するみたいですよ〜。前売り券買ったので、一緒に行きませんか?」

など、なんでもいいので、お客様を誘う口実を作りましょう。

 

ノルマにとらわれすぎない!お客様に立場も考える!

目先のノルマにとらわれすぎて、お客様に無理を言ったりしていませんか?

ノルマは、あくまでこちら(キャバ嬢)側の事情であって、正直お客様には関係のないことです。

お客様の立場に立って、気遣いをすることも大切です。

臨機応変に食事代を出す

同伴は、同伴料に加えその前に行った食事代もかかります。(食事に行った場合)

その場合、お客様の懐事情も考え、場合によってはキャバ嬢が食事代を出すこともたまにはアリだと思います。

そうすると、”食事ご馳走になったから、少しお店に行こうかな”となる可能性も高くなります。

お客様を喜ばせる

例えば、「いつもご馳走になっているので、今日は私に支払わせてください」というと、お客様は喜びます。

食事代はお客様が払うのが、当たり前と思っていませんか?

何回かに1回、食事代を出すことで、お客様を喜ばせることができます。

ガツガツしすぎない

もしイベントの日に誘ってみて、断られたとしても、がっかりする必要はありません。

ノルマは達成できないかもしれないけれど、他の日に同伴できれば問題ないと考えましょう!

ガツガツしすぎてもいいことはありません。

その同伴1本の欲しさに、ガツガツしてしまうとお客様の気持ちも冷めてしまいます。

同伴を断られたら

「ノルマがあって、どうしたらいいかわからないんです。こんなこと、○○さんにしか言えなくて、ごめんなさい」とお客様に言って、断られた場合、「変なこと言って、ごめんなさい」と返して、それ以上は言わないようにしましょう。

ひつこく言って、状況が変わるわけでもないし、お客様に不快な思いをさせてしまう可能性もあります。

 

※個人の意見ですので、あくまで参考程度にお願いします。

 

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