キャバ嬢はアフターに行った際、次につながる内容に!

公開日:  最終更新日:2015/09/01

キャバ嬢は、アフターに行った際、次につながる内容に!

キャバ嬢はアフターに行った際、次につながる内容に!

せっかく、お店が終わってからアフターに行くのであれば、次につながるような有意義のある内容にしたいものです。

もし、アフターに行くのであれば、目的はなんでしょうか。

アフターの誘われて、予定がなかったとして、行くのか、行かないのか決める時に何か、目的や意味があって行くことにすると思います。

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アフターに行く意味

キャバ嬢がお客様とアフターに行く意味は、

①他のキャストとは違うという印象を持ってもらうため。

②仕事以外にも時間をつくって、一緒にいてくれるという特別感を味わってもらうため。

③お店以外で同じ時間を共有することによって、距離が近づくため。

だいたい、このような意味だと思います。

①他のキャストとは違う印象を持ってもらうため

アフターに行くなら同伴してもらいたいのが、キャバ嬢の本音です。

”アフターには絶対い行かない!”と決めているキャストもいるくらいです。

しかし、そんな中、”せっかくお店にきてくれたんだから、私はアフターも付き合うよ”というスタンスは他のキャストと差別化を図ることができます。

もちろん、危険な相手とのアフターは注意しましょう。

②仕事以外にも時間をつくって、一緒にいてくれるという特別感を味わってもらうため

”誰とでも、アフターに行くわけではない。○○さんだけ、特別!”という特別感をさりげなく伝えましょう。

もちろん、アフターに行くこと自体特別なのですが、お客様がどう認識しているかわかりません。

あなただけ、特別感を出しましょう!

③お店以外で同じ時間を共有することによって、距離が近づくため

やはり、お店で会うよりもお店を出て、同じ時間を共有すると2人の距離は近づきます。

それは、キャバ嬢とお客様だけに限ったことではありません。

他の人の目があるところよりも、2人で食事をしたりする方が、ぐっと親近感がわきますよね。

2人の思いでになります。

 

キャバ嬢のアフター時のポイント

アフターはお店の外ですから、何があっても自己責任です。

実際、私が働いていたあるお店で、アフターでのトラブルもありました。

キャストが危険な目に合いそうになったり・・・。

やっぱり、男性と女性ですから、アフターに行くのであれば、ちゃんとお客様を見極めるようにしましょう。

アフターは2時間以内に終わらせる

アフターはお店ではないので、終わりの時間がありません。

あらかじめ、何時までなら大丈夫なのかということを伝えましょう。

基本的には、2時間以内で終わらせるのがベストだと思います。

最初が肝心!主導権を握る!

初めてのアフターで朝まで付き合ってしまうと、”朝までコース”が定番となってしまいます。

朝までコースが定着してしまうと、朝まで付き合わないとお客様は満足してくれなくなってしまいます。

最初から、「私2時までしかお付き合いできないんですけど、少しだけ、アフターにおつきあいしていただけませんか?」という感じで伝えるのもいいと思います。

「私、明日どうしても朝早いので、あまり長い時間は入れないんですけど、1杯だけ付き合っていただけませんか?」でも大丈夫です。

最初に主導権を握るようにしましょう。

アフターの後は、必ず連絡を!

遅くても、翌日には、お店に来店していただいたこと、アフターに行ったことについてのお礼の連絡をしましょう。

せっかく、アフターに行ったのですからアフターの時の内容を入れるといいでしょう。

例えば、

「昨日は遅くまで、ありがとうございました。○○さんとお話ししていると楽しくて、つい時間を忘れて楽しんでしまいました。今日、お仕事大丈夫でしたか?今日も1日お互い頑張りましょうね(^ ^)」

という内容でOKです。

スキンシップしても、そのことには触れない

もし、お互いお酒が進み、手をつないだり、ベタベタしたとしても、そのことには触れないようにしましょう。

連絡する内容だけでなく、今後の会話でも触れないほうがいいでしょう。

お互いお酒の席でのハプニングくらいに大人の対応をしたほうが賢明です。

せっかくのアフター、リピートにつなげよう

せっかく、時間をつくって、アフターに行ったのですから、リピーターになってほしいですよね。

もし初めてアフターに行くお客様だったら、なおさらです。

そこをきちんと見極めて、楽しい時間を過ごせるといいですね!

 

※個人の意見ですので、あくまで参考程度にお願いします。

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